ユーザー登録
文字サイズ

広報みと 令和元年10月1日号

財政健全化判断比率・公営企業資金不足比率

8/21

茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

水戸市の比率は、いずれも国が定める基準以下で健全性が保たれています

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、本市の財政状況を示す財政健全化判断比率と公営企業資金不足比率を公表します。
平成30年度決算に基づく本市の比率について、健全化判断比率のうち実質赤字比率、連結実質赤字比率は、黒字のため、算定されません。実質公債費比率と将来負担比率は、市役所新庁舎、新ごみ処理施設、東町運動公園新体育館などの整備に伴う市債の借入により、それぞれ前年度から増加しました。資金不足比率は、各公営企業会計とも黒字のため、算定されません。
本市の比率は、いずれも健全化の基準を大きく下回っていることから、財政の健全性が保たれていると判断しています。

※ いずれの比率も、数値が低いほど財政状況が良いことを示します。各比率が健全化の基準以上の場合、財政状況が悪化しているとみなされ、計画を定めて財政健全化に取組むことが義務付けられています。

◇各比率の説明
実質赤字比率…一般会計などの実質的な赤字が、年間の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示します。黒字の場合は算定しません。
連結実質赤字比率…公営企業会計を含むすべての会計の実質的な赤字が、年間の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示します。黒字の場合は算定しません。
実質公債費比率…実質的な公債費(一般会計などの借入金返済額、特別会計繰出金のうち借入金の返済に充当した額など)が、年間の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示します。
将来負担比率…将来負担額(一般会計の借入金残高、特別会計の借入金残高や職員の退職手当支給予定額のうち一般会計の負担見込額など)が、年間の財政規模に対してどのくらいの割合になるかを示します。
資金不足比率… 公営企業会計の資金不足(赤字)が、事業規模に対してどのくらいの割合になるかを示します。黒字の場合は算定しません。

問合せ:財政課
【電話】232-9131

<<この記事についてアンケートにご協力ください。>>

広告

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 水戸市 〒310-8610 茨城県水戸市中央1丁目4番1号