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広報みと 令和元年11月15日号

統計で水戸を見てみよう

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■第4回 外国人と水戸のまち
グローバル化が進む昨今、外国人を目にする機会が多くなってい
ます。平成30年に来県した外国人観光客は34万人以上となり、昭和45年の調査開始以降、最多となっています。また、平成30年末時点で、水戸市で生活している外国人は約3600人。平成元年と比べて、約3倍に増加しています。近頃、コンビニエンスストアなど、さまざまな場所で働く外国人が増えてきたと感じている方もいるのではないでしょうか。
次に国籍別に見てみましょう。平成30年末時点で、市内には56の国・地域の方がいます。下表のとおり、特に多いのは、朝鮮・韓国、中国、フィリピン、ベトナムなどアジア圏です。平成元年と比べると、さまざまな国・地域の方が生活していることがわかります。ベトナムやネパールからの留学生が多いことが、近年の特徴です。
多くの外国人が生活している水戸のまち。お互いの国や文化を理解しながら、日本人も外国人も安心して暮らせるように、多文化共生のまちづくりを進めていくことが重要となります。
市では、外国人の生活をサポートするため、市国際交流協会を中心に、日本語支援や生活情報の提供を行っています。また、各国の文化や習慣にふれられる各種イベントも開催。国籍に関わらず誰もが暮らしやすいまちを目指して、さまざまな取組を進めています。

水戸市で生活する外国人の割合(国籍別)

出典:2018年(平成30年)茨城県観光客動態調査結果、平成元年版水戸市統計年報、平成30年度版水戸市統計年報

問合せ:情報政策課
【電話】297・5886

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