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広報みと 令和元年12月15日号

PHOTO NEWS できごと

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■水戸市文化栄誉賞表彰式
水戸市文化栄誉賞の表彰式を、11月29日に水戸芸術館で行いました。文化栄誉賞は、日本の文化発展に貢献し、水戸の名を高めた個人や団体を表彰するものです。これまでに13名の方が受賞しています。
今回受賞されたのは作曲家の池辺晋一郎さん、花火師の野村陽一さんです。
高橋市長から表彰状と文化栄誉章が贈られると、会場は大きな拍手に包まれました。

◇池辺晋一郎さん
小学校卒業までを水戸市で過ごす。作品は、交響曲、オペラをはじめ、映画やドラマ音楽など多分野にわたる。水戸芸術館では、音楽部門ミュージック・アドヴァイザーとして「クリスマス・プレゼント・コンサート」などを企画。

◇野村陽一さん
水戸市出身・在住。野村花火工業四代目代表取締役。全国の花火大会で活躍。平成25年に、極めて優れた技能を有する者として、「現代の名工」に選ばれる。長年、水戸黄門まつりのオープニングを飾る花火大会に参画。

■女性起業家と市長の懇談会
11月29日、市内で起業した女性の皆さんと市長が意見を交わす懇談会を、みと文化交流プラザで開催しました。
テーマは、「女性が起業しやすく、魅力あるまちづくりには何が必要か?」。参加者からは、魅力の発信や向上、移動手段の確保など、多様な意見が出されました。高橋市長は、「起業した皆さまならではの貴重なご意見・ご提案をいただいた。今後のまちづくりに活いかしていきたい」と話していました。

■「水戸市市制施行130周年記念」水戸市産業祭
市内の農産物や商工業製品が集まる第44回水戸市産業祭が、11月23日・24日に、リリーアリーナMITO(青柳公園市民体育館)で開催。さまざまな製品が出品・販売されたほか、農人形など伝統工芸品の展示やステージイベントも行われました。
農産物の品評会で入賞した方は「台風の被害もあり全体の収穫量は減ったが、大きく育ってくれて良かった」と語りました。また、木工体験ができるブースでは、子どもたちが釘打ちに挑戦していました。

■2019シーズンJ2リーグ最終戦 水戸ホーリーホック対ファジアーノ岡山
11月23日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた最終戦。スタジアム全体が一体となり、大きな声援と手拍子で選手たちを迎えました。
前半42分に先制し、そのまま勝ち切った水戸ホーリーホック。目標としていたJ1参入プレーオフには、あと一歩届かなかったものの、勝利でシーズンを締めくくりました。
試合後、キャプテンの細川淳矢選手は、「水戸を愛する皆さんの声は、確実に選手に届いています。応援に背中を押され、走り続けることができました」とあいさつ。大きな拍手が送られました。
12ページの「プロスポーツナビ」も、ぜひあわせてご覧ください。

■石川川清掃
12月1日、石川川清掃を実施しました。早朝から集まった地域の皆さんや地元企業の方などは、川沿いのごみをひとつひとつ拾い集めていました。
毎年参加しているという男性は、「自分たちのまちや田畑を流れる大切な川。豊かな自然をみんなで守っていきたい」と話していました。
清掃終了後、地域の子どもたちがフナの稚魚を放流。子どもたちは、きれいになった川で元気いっぱいに泳ぐ稚魚を、キラキラとした瞳で追っていました。

■「水戸市市制施行130周年記念」水戸市オセロデー2019
水戸発祥のオセロに親しむ「水戸市オセロデー2019」を、11月30日に開催。会場となったイオンモール水戸内原には、有段者との多面打ちブースや、世界中の方と対局できるeスポーツコーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわいました。
また、ステージでは、日本とベルギーのオセロチャンピオンによる公開対戦などを実施。訪れた皆さんは、レベルの高い真剣勝負に見入っていました。

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