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広報みと 令和元年5月15日号

統計で水戸を見てみよう

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■第1回 人口推移からみる水戸

皆さんは「統計」と聞いて、何をイメージするでしょうか。人口、面積、事業所数—。水戸のまちや私たちの日常生活についての統計データは、たくさんあります。数字から水戸のまちを見てみると、「こんな印象を持っていたけど、数字で見ると違った」「水戸は意外なものが1位だった」などの発見があるかもしれません。
今回は、人口の推移を見てみましょう。左のグラフは、転入や転出を表す「社会動態」の月ごとの推移です。水戸市のほかに、比較対象として守谷市を取上げています。
水戸市では、3月に人口が大きく減少し、4月に人口が増加しています。この要因としては、3月には就職・進学により市外へ引越す人が多いこと、4月になると会社などに勤める社会人の転入が増えることがあげられます。皆さんの中にも、就職や大学進学を機に、地元を離れた経験をお持ちの方もいるかもしれません。
一方、守谷市は、月ごとの差が少ない傾向にあります。水戸と比べ東京に近い同市。首都圏の広い範囲へ通勤・通学できるので、就職・進学の際に、引越さない人も多いことが要因の一つと考えられます。
このように、統計データからは、都市の特徴などを知ることができます。この連載では、次回以降も、さまざまな統計データを取上げて水戸や地域の姿を「見える化」していきます。

問合せ:情報政策課
【電話】297・5886

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