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広報みと 令和元年6月1日号

PHOTO NEWS できごと

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■令和元年の初日
令和元年初日の5月1日、婚姻届を提出しようと市役所の夜間・休日受付窓口にたくさんの方が訪れ、129件の届出がありました。
婚姻届を提出した2人は「新たな元号となった初日に夫婦となることができて、とても幸せです」と笑顔。記念撮影コーナーでは、「令和」の文字とともに写真を撮ろうとする方が列をつくりました。
また、「令和」が万葉集に収録された梅の歌の序文から引用されていることにちなみ、市役所に水戸の六名木(※)の一つである「烈公梅(れっこうばい)」の記念植樹を行いました。
※偕楽園内にある梅のうち、花の形・香り・色などが特に優れている6品種です。昭和9年に選定されました。

■水戸市市制施行130周年記念 青少年育成大相撲水戸場所
4月29日、アダストリア みと アリーナで行われた大相撲水戸場所。力士たちは、迫力ある稽(けい)古や取組のほか、初切(しょっきり)や相撲甚句などを披露しました。
ひと際大きな歓声が上がったのは、県内出身の大関・高安関の取組。横綱・鶴竜関を力強く寄切りました。また、取組の途中で登場した荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が、「地元からの応援が力になった。今後は、後進の指導を一生懸命頑張りたい」と感謝と決意を述べると、会場からは拍手がわき起こりました。

■デゴフェス2019
5月5・6日にデゴイチを守る会の皆さんにより、千波公園デゴイチ展示場で初めて開催されました。
会場では、参加者によるデゴイチ清掃のほか、音楽演奏やデゴイチのペーパークラフト体験などが行われ、多くの家族連れでにぎわいました。特に人気だったのは子ども駅長記念撮影会。子どもたちは、思い思いのポーズで駅長になりきっていました。
千波公園に設置されて今年で48年となるデゴイチ。これからも市民に親しまれる存在であり続けます。

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