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広報みと 令和元年7月1日号

特集 新たな歴史を刻む水戸黄門まつりリニューアル 1

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

・7月20日(土)
※例年から日程が変わります。
水戸偕楽園花火大会
千波湖

・8月3日(土)・4日(日)
本祭
水戸駅北口~大工町交差点

水戸の夏と言えば、水戸黄門まつり。
水戸ならではの体験をとおして、多くの方に楽しんでもらい、より心に残る思い出となるように―。
伝統あるまつりの新たな歴史が、いよいよ始まります。

■市民が生き生きと躍動するまつりへ
長く市民の皆さんに親しまれてきた水戸黄門まつり。近年、観客数は横ばいとなっていました。そこで、市内外からより多くの方に参加してもらい、楽しんでもらうことで、水戸のまちに一層の活気やにぎわいを生み出そうと、リニューアルを行うこととしました。
リニューアルにあたり、水戸黄門まつり実行委員会では、平成29年から、意向調査を行うなど、さまざまな意見を取入れながら検討を重ねてきました。開催を間近に控え、同実行委員会の加藤高藏会長に話を聞きました。

◇今年の「魅(み)」どころは三つ
今回のリニューアルでは、「魅せる」要素を増やし、開催場所を集約するなど、分かりやすいプログラムにしたほか、市民の皆さんが主役となって躍動するプログラムを盛込んでいます。
水戸の花火は、その美しさ・技術も、歴史も、ロケーションも、誇れるものです。水戸偕楽園花火大会の構成全体をとおして、花火師の思いを感じてもらいたいです。
ふるさと神輿渡御(みこしとぎょ)では、その迫力をぜひ多くの人に見てほしいです。一般参加の担ぎ手も加わり、今までにない熱気やにぎわいが生まれると思います。
今回初めて行う水戸黄門提灯(ちょうちん)行列は、参加者が提灯を持って会場を練り歩きます。提灯の灯(あか)りならではの非日常的な雰囲気をぜひ味わってください。

◇楽しみながら、若い力で盛上げて
まずは、市民自身が楽しむことが一番。私たちが生き生きと躍動する姿は、まつりの魅力になります。その魅力が伝わり、市外・県外・国外の皆さんにも「見てみたい、参加してみたい」と思ってもらえるのだと思います。
リニューアルは、今回だけのものではありません。これから進化させて、より良いまつりにしていきます。伝統を大切にしながら、さらに若い人・若い力も加わり、その輪を広げていってくれることを願っています。

◇水戸黄門まつり実行委員会 会長 加藤高藏さん
「山車(だし)叩き合いの太鼓が毎年楽しみ。心臓に直接響いて、共鳴しているような感覚になる」

▽水戸黄門まつりのプログラムや交通規制など、詳細は、水戸黄門まつり公式ホームページやパンフレットなどをご覧ください。パンフレットは、「広報みと」7月1日号と同時に配布します。市役所総合案内、各出張所、各市民センターなどでも入手できます。また、公式ホームページからダウンロードできます。
・水戸黄門まつり公式ホームページ
【URL】http://www.mitokoumon.com/koumon/
・水戸黄門まつりイメージソング誕生!
詳細は、公式ホームページでお知らせします

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