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広報みと 令和元年8月15日号

しっかり分別、エコな水戸に「えこみっとニュース」

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■第2回 令和2年4月からの分け方・出し方(1)
白色トレイ・プラスチック製容器包装編

令和2年4月から、集積所での新たな分別収集を開始します。各家庭から出される資源物は、リサイクルされて、さまざまな商品に生まれ変わります。リサイクルのためには、しっかりと分別することが大切です。

連載第2回では、「白色トレイ」「プラスチック製容器包装」の分け方や出し方を紹介します。

◆分け方
▽白色トレイ
肉や魚、野菜、総菜などの容器に使われている、模様がなく白いプラスチック素材でできたトレイです。白色トレイやプラスチック製品などに再生されます。

▽プラスチック製容器包装
プラスチック素材でできた容器や包装。プラマークが目印です。プラスチック製品などに再生されるほか、化学製品を作る工場などで原料として使用されます。
カップめんの容器(紙製を除く)、菓子の袋、色や模様のある食品トレイ、納豆や卵(紙製を除く)、豆腐、きのこなどのパック、洗剤やシャンプーなどの空ボトル・詰替えパック、包装用のフィルム、プラスチック製のキャップ(ペットボトルの蓋など)、発泡スチロール など
※おもちゃやバケツなどのプラスチック製品そのもの、マヨネーズや歯みがき粉のチューブなど汚れを落としにくいもの、除草剤など中身が有害なものの容器等は、燃えるごみで出してください。

◆出し方
中身を使い切ったあと、透明か半透明のポリ袋にそれぞれ種類ごとに入れて、決められた日に集積所に出してください。軽くすすいで汚れを落とし、乾かしてから出しましょう。

◆NEXT!
次回(「広報みと」10月15日号)は、有害ごみの分け方や出し方について紹介します!

問合せ:ごみ対策課
【電話】232-9114

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