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広報みと 令和元年9月1日号

情報ガイドプラス 保健・福祉

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■幼児教育・保育の無償化が始まります
10月から、幼児教育・保育の無償化が始まります。対象となる年齢や施設・事業は、下表のとおりです。

◎印のある項目…無償化の対象となるためには、保育の必要性の認定(施設等利用給付認定)が必要です。また、認定を受けた場合でも、一度、各施設に保育料などを支払う必要があります。支払後、市へ請求した方に、施設等利用費を給付します。申請方法など、詳細は、お問合せください。
※給食費(主食費・副食費)、教材費、行事費、通園バス代などは無償化の対象外です。ただし、認可施設では、世帯状況により副食費(おかず、おやつ代)は、免除となる場合があります。

問合せ:幼児教育課
【電話】232-9243

■介護マークをご活用ください
認知症の方などの介護は、ほかの方から見ると、介護していることが分かりにくいため、偏見や誤解を持たれてしまうことがあります。
そこで、介護していることを周囲の方に理解していただくために、外出時に身に付ける「介護マーク」を無料で配布しています。

◇こんな時にご活用ください
・介護していることをさりげなく周囲に知ってもらいたいとき
・外出先のトイレで付き添うとき
・男性介護者が女性用下着を購入するとき など
配布対象:市内に居住し、高齢者や障害がある方の介護をしている方
配布場所:介護保険課、高齢福祉課、障害福祉課

問合せ:
市介護保険課【電話】232-9177
県福祉サービス振興会【電話】241-6939

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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