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広報みと 令和2年1月15日号

健康情報版 保健センターからのお知らせです

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■いばらきヘルスロードを歩こう
「ケーズデンキスタジアム・小吹水源池公園コース」
ケーズデンキスタジアム水戸の外周を回り、水源池を散策するコースです。

◇コースデータ
距離:約2.6km
所要時間:約30分
歩数:約4,150歩
消費カロリー:男性約94kcal、女性約77kcal
※詳細は、県ホームページ(【URL】http://www.pref.ibaraki.jp)をご覧ください。

■糖尿病は放置すると危険です
糖尿病は自覚症状が少なく、放置しやすいため、重症化する人が増えています。糖尿病になると心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクが健康な人の約3倍になります。また、人工透析が必要になる原因の第1位、成人の中途失明の原因第2位にもなっています。
早期からの対処で、糖尿病の進行は食い止めることが可能です。健康診査を受け、高血糖の場合は必ず病院を受診しましょう。また、「糖尿病と言われたが、その後、受診していない」という方や、「治療を受けていたが中断している」という方も、自覚症状がないからと言って放置せず、かかりつけ医に相談しましょう。
保健センターでは、健診結果で血糖値が異常値だった方や糖尿病の治療を中断している方に、通知や電話、訪問などを行っています。

■麻しん風しん混合予防接種
ワクチンを接種することにより、麻しん(はしか)や風しんの感染を防ぐことができます。1期(1歳以上2歳未満)と2期(小学校就学前の1年間)の2回ワクチンを接種することで、より免疫が高められます。
まだ接種が済んでいない方は、早めに接種しましょう。
※対象者には、出生時または転入時に、予防接種券を発行しています。接種券をお持ちでない方は、保健センターにお問合せください。

■口から始めるアンチエイジング
日時:3月1日(日)、午前10時~11時30分
場所:桜川市民センター
対象:市内に居住する方
定員:30名(定員になり次第締切り)
料金:無料
内容:歯科医師による講話、口のアンチエイジング指導、唾液中の血液反応の検査など
申込み:2月20日(木)までに、電話で、保健センターへ

■職場などで受診した健診結果を提供してください
水戸市国民健康保険に加入している40歳以上の方で、職場で健康診査を受診した方、市の補助を受けずに人間ドックを受診した方に、健診結果の提供をお願いしています。
提供された結果をもとに、メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクがあると判定された方には、保健師や管理栄養士による特定保健指導を無料で行います。

問合せ:健診結果を提供いただける方は、電話で、保健センターへ
※健診結果提出同意書と返信用の封筒を送ります。

■家族教室
こころの病気を抱える方やその家族を対象に、講話や交流会などを行います。
内容・日時:
公認心理師による講話「ひきこもりに悩んだら…私たち家族にできること」…1月28日(火)、午後2時~4時
医師による講話「ひきこもりについて」…2月5日(水)、午後2時~3時30分
場所:市福祉ボランティア会館(ミオス2階)
料金:無料
申込み:当日受付

■健康サポート薬局
健康サポート薬局とは、厚生労働大臣が定める一定基準を満たした薬局です。かかりつけ薬剤師・薬局の機能があるほか、市販薬や健康食品、介護や栄養摂取に関することまで気軽に相談できます。市内の健康サポート薬局の場所など、詳細は、市ホームページをご覧ください。

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