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広報みと 令和2年3月1日号

未来への飛躍(最終回)

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

〝安心活力誇り〟魁(さきがけ)のまち・水戸

■水戸の梅まつり
水戸市を代表する観光行事、水戸の梅まつり。その歴史は古く、今年で124回目を数えます。
1896(明治29)年に、水戸と上野を結ぶ鉄道(現在の常磐線)が開通し、翌年には観梅列車の運行が開始されたことなどから、多くの方が水戸を訪れるようになり、「水戸の観梅」が一気に広まりました。
昭和初期は、偕楽園内に舞台を設け、観光客をもてなすための演芸が披露され、大変なにぎわいであったと伝えられています。
水戸の梅まつりは、多くの梅の品種があることから、早咲き、中咲き、遅咲きと、長い期間、梅の花を楽しむことができます。また、会場が日本遺産の偕楽園と弘道館ということで、水戸の歴史や文化にもふれることができます。
春の訪れを告げる行事として、水戸の梅まつりは、たくさんの人々に長い間愛され、現在では、国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れるようになりました。これは、水戸が一丸となってにぎわいづくりに取組んできた成果といえます。引続き、「夜・梅・祭」をはじめとする、趣向を凝らしたさまざまな取組により、魅力の向上を図っていきます。
皆さんも、市民とともに歩んできた梅まつりの長い歴史に思いをはせながら、水戸の梅まつりの新たな魅力を見つけてみませんか。梅の見頃を迎えた偕楽園や弘道館にぜひお越しください。

問合せ:
観光課【電話】232-9189
政策企画課【電話】350-1580

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