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特集2(4月1日から変わります)(1)

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■水戸市のごみの分け方・出し方新ルール
4月までにもう一度おさらい!
4月から水戸市清掃工場「えこみっと」がいよいよ供用を開始。市全域の資源物とごみの分け方・出し方を、新しいルールで統一します。

◇さまざまな用途ごとに分別
新しいごみの分別は、5種16分別(表1)。資源物として出されたものは、さまざまな製品や原料に生まれ変わります。
分別の区分は、再生利用先などによって分けられています(図1)。例えば、プラスチック製容器包装はプラスチックの原料や製品などになります。同じプラスチック素材でも、白色トレイは再び白色トレイの原料にするため、プラスチック製容器包装とは分けて出します。

4月1日からの資源物とごみの分け方・出し方

(表1)

※拠点…市内のスーパーマーケットや市民センターなど。
資源物・ごみは、決められた日の午前8時までに集積所へ出してください


(図1)

◇「ごみ」と「資源」を分ける
ごみ=不要になったもの。確かに、製品としては壊れてしまったり、使わなくなったりして不要になったものかもしれません。しかし、その中には、新たな製品やその原料として活用できるものがたくさんあります。
このように、ごみの分別とは、「ごみ」と「資源」を分ける、ということになります。
分別をしっかりと行うことで、限りある資源を有効に活用することができ、ごみの減量にもつながります。

◇ごみ減量は積み重ねが大切
市全体のごみの量は約10万3500t、その処理には約32億円もの税金などがかかっています(※)。また、市民一人1日当たりのごみの排出量は国や県の値と比べて多くなっており、全国平均との差は244gあります(図2)。
菓子箱やティッシュの空き箱などを分別して資源物として出すと、約29gのごみの削減になります。ペットボトルの場合は、約26g。一つ一つは小さな値ですが、みんなで継続して取組むことで、ごみ減量の大きな力となります。
まずは必要のないものは買わない(リデュース)。ものは大切に扱い、繰り返し使う(リユース)。最後に不要になったものはしっかり分別し、資源として有効活用する(リサイクル)、といった「3R(スリーアール)」を心がけましょう。
※事業概要:平成30年度版(平成29年度実績)~廃棄物の減量及び適正処理の推進~(水戸市)


(図2)

■水戸市清掃工場「えこみっと」
供用開始:4月1日(水)から
所在地:下入野町2100
電話番号:
【電話】297-6760
【FAX】297-6820
受付時間:月~土曜日午前8時30分~正午、午後1時~5時
休業日:日曜日、年末年始
※小吹清掃工場、大洗、鉾田、水戸環境組合クリーンセンター、笠間・水戸環境組合環境センターへの直接搬入は、3月31日(火)まで。

◇清掃事務所が移転します
業務開始:3月30日(月)から
所在地:下入野町2130-2
電話番号:
【電話】297-5821
【FAX】297-5830
受付時間:月~金曜日午前7時30分~午後4時15分
※現在の事務所(小吹町)での相談などの受付は、3月27日(金)まで。

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