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広報みと 令和2年3月1日号

PHOTO NEWSできごと

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■水戸市市制施行130周年記念水戸市平和記念館リニューアルオープン
開館から10周年を迎えた市平和記念館。展示内容を見直し、2月1日にリニューアルオープンしました。
時系列ごとに展示品を並べ替えたほか、機銃掃射の弾痕が残る鉄柱や、市出身の兵士が所持していた日章旗など、遺族から寄贈された遺品を追加。また、防空頭巾などを触れるコーナーを新設しました。市語り部12名による戦争体験証言映像も上映しています。戦争の悲惨さや平和の尊さについて、考えてみませんか。
場所:三の丸1(水戸中央郵便局隣接)
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:火・水曜日、12月29日~1月3日
入館料:無料

問合せ:文化交流課
【電話】291-3846

■水戸市市制施行130周年記念水戸城大手門完成
復元整備を進めていた水戸城大手門が完成し、2月4日に記念式典を行いました。
また、2月8日・9日には、大手門を見学するイベントを開催。普段は入ることができない2階部分などを公開したほか、気球に乗って空から水戸城の地形を眺める催しなども行いました。
大手門は水戸城の正門にあたり、シンボルといえる存在。高さ約13.3m、幅約17.1m、奥行約5.7mと土塁に接する大手門としては全国最大級です。ぜひご覧ください。

■チーズで世界を巡るVol.2国産チーズを楽しもう!
国産チーズの魅力を伝えようと、2月1日に森林公園でイベントを開催。催しの一つとして行われたチーズ講座の参加者は、国産チーズの歴史や、海外で行われているチーズコンテストでの受賞状況などの解説に、熱心に耳を傾けていました。
会場では、森のシェーブル館をはじめ、関東近県にあるチーズ工房で製造された11種類のチーズの販売も実施。訪れた人は、味の特長などの説明を受けながら、自分の好みにあったチーズを選んでいました。

■水戸市市制施行130周年記念水戸の梅まつり開幕
2月15日、偕楽園・弘道館を会場に、第124回水戸の梅まつりが開幕。オープニングセレモニーでは、華やかな着物姿の梅大使が、来場者に笑顔で記念品を手渡しました。偕楽園の梅の開花率はすでに30%を超え、来場者は咲き誇る梅の花の写真を撮ったり香りを楽しんだりするほか、人力車から景色を眺めるなど、思い思いに散策を楽しんでいました。
水戸の梅まつりは3月29日(日)まで。期間中はさまざまなイベントを開催します。偕楽園には、水戸産の梅「ふくゆい」を使用した梅菓子などが購入できる特設ブースも設置しています。ぜひお越しください。
※ふくゆいの特設ブースは、3月中旬まで開設する予定です。

■どようサロンティーパーティー~スペイン編~
市国際交流センターで、2月8日に「どようサロン・ティーパーティー」を開催。今回は、スペイン出身のマルティ・ガロバルデスさんが、同国の食文化や歴史などについて語りました。
その後の交流会では、参加者の皆さんが「おすすめの観光地はどこですか」「スペイン語は難しいですか」などとガロバルデスさんに質問。スペインについて理解を深めていました。

■水戸市市制施行130周年記念水戸郷土かるた中央大会
2月15日、総合運動公園体育館で行われた39回目となるこの大会は、子どもたちが「水戸郷土かるた」をとおして郷土の歴史などについて楽しく学び、郷土を大切にする心を育てるために開催しています。
競技はチーム対抗で行われ、中央大会には各地区を勝ち抜いた330人の小学生が出場。読み手の声に集中し、真剣な表情で札を取合う姿が見られました。高学年の部で優勝したチームの参加者(常磐学区)は「優勝できて嬉しいです」と笑顔で話しました。

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