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広報みと 令和2年3月15日号

統計で水戸を見てみよう

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■最終回 国勢調査に向けて
今年は、5年に一度の国勢調査を実施する年です。この調査は、国や地域の現状を知るために大変重要なもの。令和2年の調査項目は、氏名、世帯員数、仕事の種類など19項目となります。
近年、個人情報保護意識の高まりなどにより、国勢調査の意味や、その必要性を疑問視する声も聞かれます。
確かに、市では、住民票の届出がある人について住所・氏名・生年月日などを把握しており、人口総数を市ホームページなどで公開しています。しかし、引越しても住民票を転居先に動かしていない人も多く、実態との差が生じています。正しく実態を把握するためには、実際に水戸に住んでいる人すべてを調べる国勢調査を行う必要があるのです。調査結果は、福祉や防災など、さまざまな行政施策の基準となるほか、学術や商工業など、民間の分野でも活用されています。

□住民基本台帳人口と国勢調査結果のずれ

※(1)は平成27年10月1日現在。

平成27年に実施した国勢調査の結果は、 市ホームページでご覧になれ ます。

問合せ:情報政策課
【電話】297-5886

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