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PHOTO NEWS できごと

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■青空市
11月3日、雲一つないさわやかな秋晴れの下、森林公園で行われた、秋の農産物祭り「青空市」。地元で採れた新鮮野菜や青空市名物の仙人キノコ鍋の販売、スタンプラリー、お楽しみ抽選会などイベントが盛りだくさん。多くの来場者でにぎわいました。
体験コーナーでは、子どもたちが一生懸命ノコギリを引いて丸太切りに挑戦。また、割り箸にご飯を巻きつけて焼く、きりたんぽつくりも人気でした。参加した子どもたちは「自分で作ったからとてもおいしい」と夢中で頬張っていました。

■おはなし会&工作教室
11月3日に、内原図書館でおはなし会&工作教室「昔のおもちゃを作ろう」を開催しました。
絵本の読み聞かせ後は、江戸時代から伝わる伝統的なおもちゃ「ペタクタ」作り。つないだ厚紙の一番上を持って手を返すと、パタパタと落ちていくように絵が変わっていく不思議なおもちゃです。親子で協力して厚紙をテープでつなげた後に、好きな絵を描いたり、シールを貼ったりして完成。子どもたちは自分で作ったペタクタを見て、うれしそうな表情をしていました。

■絵本の世界を体験してみよう!
植物公園で11月3日、「親子で人気絵本『チリとチリリ』の世界を体験してみよう!」を開催しました。
今回は特別に水戸 養命酒薬用ハーブ園で、ハーブ摘みを行いました。子どもたちは、ハーブの香りを確かめたり、色を見比べたりと興味津々。その後、自分たちが摘取ったハーブを使い、絵本に登場するジュースをイメージしたハーブティー作りを体験するなど、絵本の世界を楽しみました。

■風土記の丘ふるさとまつり
大串貝塚ふれあい公園で、11月12日に風土記の丘ふるさとまつりを開催しました。毎年恒例の「縄文人ファッションショー」では、小・中学生がデザインしたオリジナルの縄文服を披露。参加した中学生は、「模様をはっきりした色で描きました」と工夫した点を紹介しました。また、地元の子どもたちによる歌や国体ダンス、保存会の皆さんによる「大野のみろくばやし」「大串のささらばやし」「田谷の棒術」などが披露されました。
その他、来場者は、広場で昔遊びや勾まが玉つくり体験をしたり、埋蔵文化財センター内で開催中の「遺跡でブラタモリin水戸展」を見学したりして楽しんでいました。

■観光漫遊バス~秋の水戸満喫編~銀杏(いちょう)の巻
11月12日、県立歴史館や千波湖を巡る観光漫遊バスを運行。見ごろを迎えたイチョウや、レトロなバスを目当てに、親子連れなど多くの方が乗車しました。
乗車した子どもは「楽しかった!また乗りたい」と笑顔。また「昔懐かしいボンネットバスを見て、若いころを思い出だした」と語る方もいました。
この日、市内を走ったボンネットバスは、昭和42年製で、実際に路線バスとして活躍していたもの。近年は、映画やドラマの撮影に使用されています。沿道には、珍しいボンネットバスを眺める人の姿もありました。

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