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特集 市役所新庁舎がまもなく完成

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

~11月26日から一部業務を開始します~

平成28年6月から建設工事を進めていた新庁舎が、まもなく完成します。
今回は、新庁舎の特長や、各課の配置などについてお伝えします。

市では、平成23年の東日本大震災により被災した旧庁舎に代わる防災や市民サービスの拠点として、新庁舎の建設工事を進めてきました。
11月26日(月)から新庁舎で一部業務を開始し、平成31年1月4日(金)に全体オープンの予定です。
新庁舎は「安全で市民が快適に利用できる庁舎」を目指しています。過去の災害の経験を活(い)かし、総合防災拠点として高い安全性を備え、大きな災害の際にも継続して使用できる庁舎としています。
誰もが安心して使うことができるようにユニバーサルデザインを取入れたり、バリアフリー化を行ったりしています。また、太陽光発電パネルの設置などを行い、環境に配慮していることも特長です。

■建築概要
建設地:中央1-4-1(旧庁舎所在地)
敷地面積:22,092.29平方メートル
建物概要:
庁舎…鉄筋コンクリート造、地下1階・地上8階建て、延べ床面積40,239.33平方メートル
備蓄倉庫…鉄筋コンクリート造、地下1階・地上2階建て、延べ床面積619.58平方メートル
建築面積:庁舎…5,909.81平方メートル、備蓄倉庫…275.24平方メートル
駐車台数:平面駐車場…222台、地下駐車場…147台
駐輪台数:自転車…230台、バイク…40台
※ 駐車台数・駐輪台数は外構工事完了後の最大数です。

■安全で市民が快適に利用できる庁舎
◇総合防災拠点となる安全性が高い庁舎
免震構造を採用
非常用発電機や耐震性貯水槽などを設置
1階の床レベルを周辺地盤より1.5m高く設定
ヘリポートの設置
市長室、防災・危機管理課、消防本部などを4階に集約するとともに、防災センターを設置

◇市民に開かれた親しみやすい庁舎
展示や発表に利用できる多目的スペースの設置
観光情報などを発信するスペースの設置

◇環境にやさしい庁舎
太陽光発電やエコボイド(吹抜け)の活用
トイレ洗浄などの雑用水に、井戸水や雨水を利用

◇すべての人にやさしい庁舎
勾配のゆるやかなスロープなど、バリアフリー法の認定基準を満たした庁舎
誰にでもわかりやすい案内表示など、ユニバーサルデザイン(UD)の導入

■今後のスケジュールとフロア案内
◇利用しやすい庁舎へ
新庁舎では、低層階に利用の多い窓口部門を集約するほか、コンビニエンスストアやレストラン、常陽銀行水戸市役所支店なども設置し、市民の皆さんが利用しやすい庁舎とします。

◇段階的に移転します
11月26日(月)に、新庁舎で一部業務を開始した後、段階的に移転を進めます。新庁舎での業務開始日は、各課によって異なります。詳細は、5ページの一覧表をご覧ください。

◇スケジュール

(募集)新庁舎見学会
完成した新庁舎の内部を見学してみませんか。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。
日時:11月18日(日)、午後1時~5時(受付は午後4時30分まで)
料金:無料
申込み:当日受付
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関などをご利用ください。

■引越しや福祉に関する窓口を集約します
新庁舎では、転入・転出などの住民異動や戸籍の届出に関連する窓口を集約し、ひとつのフロアで多くの手続を行うことができる「ワンフロア・コンプリート・サービス」を実現します。

◇ひとつの窓口で受付けます
市民課に住民異動と戸籍の届出に関する総合窓口を設置し、新たに右表の手続を取扱います。
※ 専門的な相談が必要な場合は、それぞれの業務を担当する部署を案内します。

◇同じフロアで受付けます
利用の多い福祉などの窓口部門を低層階に集約配置します。

問合せ:行政改革課(【電話】232-9227)

■新庁舎フロア図

※ 市民課証明発行窓口は、11月26日(月)から新庁舎で業務を行います。情報政策課と選挙管理委員会事務局の移転日は、決まり次第、お知らせします。国体推進局各課、新市民会館整備課、男女平等参画課、保健所準備課は、これまでどおりの場所で業務を行います。

問合せ:新庁舎整備課(【電話】224-1112)

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