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いきいき健康 あんしん長寿

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■「8020(ハチマルニイマル)運動と口腔(こうくう)機能」
8020運動とは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。この運動は1989年から始まり、現在では達成者が5割を超えてきました。
20本以上の歯があれば、ほぼなんでも食べることができ、バランスの良い食事をとることができると言われていますが、それに加えて「かむ力」というのも重要なポイントとなっています。
かむ行為は、唾液の分泌量を増やし、消化吸収を助けたり、脳の感覚・運動・記憶・思考などを活性化させ、運動機能や認知機能の改善につながると考えられています。さらに、よくかむことで顔の筋肉も鍛えられ、表情が豊かになり、言葉もはっきりしてきます。
高齢期の口腔機能は介護予防と親密な関係があるといわれ、何でも食べることができ栄養状態のいい人は、体力や免疫力が高く心身ともに自立した日常生活や社会生活を送ることができます。
いつまでもいきいきと暮らすためにも口腔機能を維持し、歯磨きなど、毎日の手入れのほか、歯科医院に通う習慣をつけ、「8020」を目指しましょう。

しっかりかんで食べる

唾液の分泌が消化を助け、病気を防ぐ

唾液中の酵素の働きで、おいしく味わえる

いろいろな食品を食べ、必要な栄養素をバランス良く摂れる

脳が活性化される、運動機能が向上する

表情がいきいき、言葉も明瞭に心が安らぎ、生きる意欲にもつながる
出典:日本口腔保健協会

問合せ:高齢福祉課地域支援センター
【電話】241-4820

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