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特集 「もったいない」をもっと身近に 2

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■「もったいない」を「ありがとう」にフードバンク
家庭で消費し切れない食品があったら、フードバンク活動に協力してみませんか。

◇思いをつなぐ-命を守る食の支援
家庭で食べ切れない食品や、店舗の商品の入れ替えで売らなくなったものなどを寄付してもらい、支援を必要とする施設や団体などに届ける「フードバンク」。フードバンク茨城では、きずなBOXの設置やフードドライブを行っています。
理事の田中健一さんは、「フードバンクは、食品をとおして気持ちを届ける活動。誰でも協力することができます。フードバンクをきっかけに、食べるものにも困る人がいると知り、心を寄せてほしい。それが食を大切にすることにもつながると思います」と話します。

◇きずなBOX(食品収集箱)
家庭などにある、まだ食べることができる食品を寄付することができます。食品は、福祉施設などで活用されます。設置場所など、詳細は、フードバンク茨城にお問合せく
ださい(11月20日現在、市内13か所、県内87か所)。
・ 寄付できるもの…常温保存が可能、未開封で賞味期限が2か月以上あるもの
・ 寄付できないもの…要冷蔵・冷凍品、野菜・果物などの生鮮食材、酒類、容器が割れやすいものなど

▽フードドライブ
さまざまなイベントに出て、参加者から食品を集める活動です。フードバンクを知ってもらうきっかけにも。

◇水戸市社会福祉協議会でもきずなBOXを設置しています
市社協 自立相談支援室 塚本孝明さん
相談に来た方などで、対応の一環として必要がある場合に、緊急的・一時的にフードバンクからの食品を提供しています。食べ切れない食品があったら、きずなBOXにぜひ寄付してください。
設置場所:市福祉ボランティア会館(ミオス2階)、市南部老人福祉センター「ふれしあ」(吉沢町)

問合せ:フードバンク茨城水戸支部
(【電話・FAX】231-1649、 水・木曜日(祝日を除く)、午前10時~午後2時30分)

◇市ホームページや、ごみ対策課で作成しているごみ情報誌「ごみマガ!」で、食品ロスについて紹介しています。食品ロスについて知り、できることを一つでも心がけることが大切です!

問合せ:ごみ対策課
(【電話】232-9114)

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