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納豆のマメなおはなし(隔月連載)

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

水戸の特産品・納豆にまつわる豆知識やレシピなどを紹介します。皆さんも、おいしく楽しく納豆を食べませんか。

■第五話 進化を続ける水戸の納豆
水戸の納豆と言えば、小粒納豆が主流。納豆を買う時には、いつも小粒を選ぶという方も多いのではないでしょうか。
しかし、水戸の納豆は小粒だけではありません。市内で納豆を製造する各社は、小粒以外にもさまざまな大豆を使った納豆を製造しています。
水戸納豆製造もその一社です。「小粒・大粒それぞれに良さがある。大粒の特長は食べ応えがあって、うま味が強いこと」と話すのは専務の高星大輔さん。同社は、濃厚なうま味の大粒納豆や、紅大豆を使用した色鮮やかな紅色の納豆など、特徴的な商品を展開しています。
これらの商品には、それぞれ異なる産地で生産された大豆を使用。さらに、その大豆に合う納豆菌を選ぶことで、味や風味などを調整しています。
大粒納豆は、土産品として購入されることが多いそうですが、「水戸の皆さんにも食べてほしい」と高星さんは語ります。
伝統の小粒だけにとどまらず、進化を続ける水戸の納豆―。皆さんも、明日から食卓に取入れてみませんか。

◇納豆アレンジレシピ チーズ入り納豆春巻き

(1) 納豆を軽くほぐす。
(2) 春巻きの皮の上に、大葉、納豆、紅しょうが、チーズを順番にせる。
(3) 手前から巻いて包み、春巻きの皮の端を、水で溶いた片栗粉でとめる。
(4) 170℃に熱した油で、キツネ色になるまで揚げる。
協力:水戸市食生活改善推進員

問合せ:観光課
(【電話】232・9189)

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