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広報みと 平成30年3月1日号

情報ガイド[プラス]文化・教養・スポーツ

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■水戸台地出土弥生・古墳時代折衷土器群6点を市指定文化財に指定しました
市では、大鋸町(おがまち)遺跡(元吉田町)と大塚新地(おおつかあらじ)
遺跡(大塚町)から出土した土器群6点を市指定文化財に指定しました。大鋸町遺跡からは、弥生時代後期特有の口が広く胴が長い形をしながら、古墳時代前期の土器(土師器(はじき))を製作する際の痕跡を持ち、その上から弥生時代後期のものと同じ模様が描かれている壺(つぼ)型土器5点が出土しました。また、大塚新地遺跡からも、弥生時代後期と古墳時代前期のそれぞれの特徴をあわせ持つ壺型土器が1点出土しました。
これらの土器群は、弥生時代と古墳時代の特徴を折衷した性格を持ち、弥生時代から古墳時代への移行期を示す貴重な資料群であることから、一括して指定することとなりました。
指定日:平成30年2月9日
問合せ:歴史文化財課(【電話】306-8132)

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