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特集 もっと国体の競技を知ろう。観(み)に行こう!2

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■高等学校野球(硬式)一球入魂!見逃せない真剣勝負
◎リハーサル大会
第71回秋季関東地区高等学校野球茨城県大会
期日:9/24(月)・26(水)・27(木)
場所:ノーブルホームスタジアム水戸(市民球場)
「球児たちが一所懸命に白球を追う様や、はつらつとしたプレーを見てほしい」と語るのは県高野連専務理事の榎戸さんです。思いきりの良さや積極性、最後まで諦めないプレーは、高校野球の魅力。そんな選手たちの姿をみるために、球場に足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。
自身も元高校球児であり、監督として野球部員を指導した経験もある榎戸さん。「昔より、ピッチャーの球種は多くなったし、バッターの打つ技術も確実に向上している。選手の体格も良くなったね」と話します。技術の向上などによって、見どころの多い試合が増えたと感じているそうです。
茨城国体は、全国レベルのプレーを地元で見ることができる、またとない機会となります。ノーブルホームスタジアム水戸を舞台に繰広げられる熱い戦いから、目が離せません。
県高等学校野球連盟専務理事 榎戸努さん

特別競技として開催される高等学校野球(硬式)には、国体開催年度の夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)ベスト8となったチームや、開催県の代表チームなど12校が出場します。

■軟式野球 感謝の思いで全員野球を―
◎リハーサル大会
水戸市長旗第26回東日本軟式野球選手権大会
期日:11/2(金)~6(火) ※2日は開会式。
場所:ノーブルホームスタジアム水戸(市民球場)
「野球をする環境や時間をいただいていることは、本当にありがたいこと」と、会社や家族への感謝の思いを口にするのは、企業の野球部で選手兼監督を務める渡辺さん。「お世話になっている方々に、良いプレーを見せることで恩返しをしたい」と練習に打込んでいます。
チームとして意識していることは、「つながり」です。「硬式に比べて軟式はヒットが出にくいという特徴がある。だからこそ、どんな形でも出塁して、全員野球で点をとるスタイルを貫いている」と話します。
すでに、茨城国体への出場を決めている常陽銀行野球部。45年ぶりに茨城県で開催される国体への思いも強く持っています。「地元で開催されるタイミングで、選手としてプレーできることは本当に幸せ。目標は上位進出」と力強く宣言します。
常陽銀行野球部選手兼監督 渡辺敏崇さん

ゴム製でのボールを使用する日本独自の野球です。硬式と比べ、軟式のボールは、飛距離が出にくい一方、跳ねやすいという特徴があります。少年から大人まで多くの世代でプレーされています。

■フェンシング 相手を翻弄(ほんろう)!一瞬で勝利をつかむ
□リハーサル大会
第71回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)
期日:12/21(金)~23(日)
場所:青柳公園市民体育館
フェンシング経験のある両親の影響もあり、7歳で競技を始めたという永野さん。高校生となった現在、ジュニア世代の日本代表に選出されており、1年後の茨城国体での活躍も期待されています。
競技の魅力は、攻守の素早い切替えやスピード感、そして相手を翻弄する頭脳プレーです。「フェイントを入れるなどして、意図的に相手を誘導し、自分に有利な状況を作り出す」ことを意識している」と話す永野さん。一瞬の攻撃を決めるために、動きとしては現れない多くの攻防が行われています。
フェンシングという名前を知っていても、実際に競技を観(み)たことがない方もいるのではないでしょうか。永野さんは「ぜひ観戦して、迫力やスピード感を感じてほしい」と話します。12月のリハーサル大会や来年の茨城国体で、フェンシングを観戦してみませんか。
水戸女子高校フェンシング部主将 永野菜津子さん

片手で持った剣で相手の有効面を突くまたは斬る技で勝敗を競う競技です。突きだけを用い有効面が胴体だけの「フルーレ」、全身が有効面の「エペ」、突きと斬りで攻撃し、腰から上の部分が有効面の「サーブル」の3種目があります。

問合せ:いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会水戸市実行委員会(国体総務課内、【電話】297・7895)

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