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PHOTO NEWS できごと 水戸の夏2018

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■明治維新150年記念 第58回水戸黄門まつり
8月3日~5日に開催した水戸黄門まつり。連日の真夏日の中、大勢の方が会場を訪れ、水戸の夏を楽しみました。
初日の3日、千波湖で5,000発の花火が打ち上がり、まつりが華やかに開幕。4日の水戸黄門パレードには、茨城県出身のお笑いコンビ・カミナリが参加して水戸での思い出などを語り、盛り上げました。また、5日は山車(だし)が集結して繰り広げられる太鼓合戦や、神輿(みこし)同士が激しく競い合う神輿連合渡御(とぎょ)などが行われ、会場には熱気と活気があふれました。
来年度はリニューアルした新しい水戸黄門まつりを披露する予定です。

■備前堀灯ろう流し 千波湖灯ろう流し
8月16日、備前堀と千波湖畔で行われた晩夏の風物詩・灯ろう流し。参加した皆さんの思いをのせた灯ろうが水面を美しく彩りました。
備前堀では、銷魂橋(たまげばし)の袂(たもと)に設けられた流し場から約1,200個の灯ろうが流されたほか、備前堀音頭おどりなども行われ、観客の目を楽しませました。
また、千波湖畔では、約3,000個の灯ろうが小舟に引かれ、ライトアップされた噴水の周辺に流されました。毎年参加している方は「先祖への敬意と平和への祈りを込めて流しました。これからも大切にしたい行事です」と話しました。

■ぴ~すプロジェクト
8月は「戦争と平和を考える月間」。市では、毎年、ぴ~すプロジェクトのさまざまな企画をとおして、若い世代に戦争や水戸空襲の記憶と、平和へのメッセージを伝えています。
戦争のつらさや、戦争を二度と繰り返してはいけないという思いを、「生きている限り伝え続ける」と話した語り部の皆さん。私たちはその思いを受け継ぎ、未来へ伝えていかなければなりません。長年、戦争を語り継ぐ事業に携わってきた玉川里子さん(市立博物館前館長)は「平和を続けるためには努力が必要。まずは知ることが大切」と呼びかけました。
皆さんも、改めて戦争や平和について考えてみませんか。

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