ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

〝安心 活力 誇り〟 魁 (さきがけ)のまち・水戸 未来への飛躍

15/17

茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■No.1 市制施行130周年と記念事業ロゴマーク

水戸市は1889(明治22)年4月、横浜市や大阪市などとともに、日本で最初に市制を施行した31市の一つであり、2019(平成31)年、新たな元号となる本年に、市制施行130周年を迎えます。
市民の皆さん一人一人が水戸のまちを愛し、大切に思う心を育み、そして、未来へと継承し、水戸市がより一層飛躍するための契機となるよう、この節目の年に、多彩な記念事業を展開していきます。
今年はこのコラムで、市制施行130周年の記念イベントなどを紹介していきます。

◇記念事業ロゴマーク
市制施行130周年記念事業の周知と機運の醸成を図るため、2018(平成30)年8月27日~10月26日の約2か月間、記念事業のシンボルマークとなる、ロゴマークを募集しました。
全国35都道府県から460点の応募をいただき、これらを水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク選定委員会において、審査した上で、12月に最優秀賞と優秀賞を決定しました。
最優秀賞に輝いた作品は、記念事業のロゴマークとして、市の事業だけではなく、民間団体が実施する事業や商品などへの利用ができます。
詳細は、市ホームページをご覧になるか、お問合せください。

問合せ:政策企画課
【電話】350・1580

■水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク
◇最優秀賞
友部 ひかりさん(22歳、那珂市)
◇作品の説明
水戸市の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」をイメージしたシルエットがモチーフです。水戸市が日本で最初に市制を施行した31市のうちの一つであることから、シルエットを31分割しています。また、それを囲む円は、これからの飛躍を願い、みんなで力を合わせようという意を込め、水戸・茨城のイメージカラーである青で輪を描いています。
◇作品の講評(水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク選定委員会 島田裕之委員長)
水戸の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」が羽ばたく姿がスマートにデザイン化されています。鳥は、ハクセキレイの特徴を残しつつ、 図形化された絶妙なデザインです。水戸の未来を象徴する飛翔感のイメージや鳥のシルエットの分割の意味も考慮されているなど、優れたデザイン性を持つ作品として高く評価しました。
新たな時代に進む水戸にふさわしいマークです。

◇水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマークの使用について
ロゴマークの使用には申請が必要です。詳細は、市ホームページから使用要項と使用マニュアルをご覧ください。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU