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広報みと 平成31年1月1日号

新年のごあいさつ

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■「魁(さきがけ)のまち・水戸」の実現を市民とともに
水戸市長 高橋 靖

あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、輝かしい初春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
平成最後の年となる本年1月4日、東日本大震災からの復興のシンボルとなる市役所新庁舎が全体オープンします。安全性の高い庁舎、全ての人にやさしい庁舎とするだけでなく、市民の皆様に、さまざまな活動でご利用いただける多目的スペースや市民協働会議室を設置するなど、親しみやすく利用しやすい庁舎としました。
また、4月から市民スポーツ、スポーツコンベンションの拠点となる東町運動公園体育館「アダストリア みと アリーナ」の供用を開始します。市民の皆様には、大いにスポーツに親しみ、日々の暮らしをより健康的で豊かなものにしていただきたいと思っています。
秋には、国内最大のスポーツの祭典「いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会」を開催します。トップレベルのスポーツに触れる機会としていくことはもちろん、本市の魅力を広く発信していく好機となるよう、市民の皆様のご協力をいただきながらオール水戸で成功に導いていきたいと考えています。
本年は、水戸市が市制を施行して130周年の大きな節目の年ともなります。これまで、幾多の困難を乗り越え、まちの発展を支えてきた先人たちに誇れるよう、この節目を市民の皆様とともに祝い、未来に向けた出発点として、しっかりと市政運営を推進していきます。
本市のまちづくりの指針となる「水戸市第6次総合計画—みと魁プラン―」を着実に実行します。新たに重点を置くプロジェクトでは、子どもたちの教育や子育て支援をはじめ、2020年の中核市移行を見据え、医療や介護など市民の健康づくりに力を注ぐほか、引き続き、災害対策の充実や地域経済の活性化に取組んでいきます。

本年も、市民の皆様との協働により、明るく豊かな将来展望が描ける持続可能なまち、全ての市民が安全で安心して暮らせる「魁のまち・水戸」の実現に全力を尽くします。

■新庁舎とともに、更なる飛躍に向けて
水戸市議会議長 田口 米蔵

あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、希望に満ちた平成31年の新春をお健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
さて、本市が推進する4大事業のうち、東日本大震災からの復興のシンボルとして建設された市役所新庁舎については、安全で市民の方が快適に利用できる庁舎として、1月4日に全体オープンします。ご理解とご協力をいただきました市民の皆様をはじめ関係者の皆様に、市議会を代表して御礼申し上げます。
市議会については、平成30年12月の第4回定例会から新庁舎での開催となりました。新たな本会議場や委員会室を使用しての議会運営ということもあり、身の引き締まる思いと同時に、市民の負託に十分対応し得る議会活動の充実や活発化に努め、今後も、市民に親しまれる議会を目指すことを、市議会議員一同決意したところです。
なお、本会議場については、誰もが傍聴しやすい環境づくりを目指し、車いす専用スペースをはじめ、磁器誘導ループ(聴覚障害者用の補聴器補助設備)やテレビモニターなどを設置しました。より多くの市民の皆様の傍聴を心待ちにしています。
本年、水戸市は、市制施行130周年の大きな節目を迎えるとともに、秋には「いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会」の開催、また、2020年度の中核市移行に伴う事業の推進など、更なる飛躍に向けた事業が控えています。市議会としましても、それぞれの事業が効率的・効果的に推進されるよう努めるとともに、本市の有する魅力と可能性の発信を行っていきたいと考えています。
本年も、市議会は二元代表制の一翼として、執行機関と真摯な議論を交わしながら、市民の皆様のご意見を市政に反映していきます。一層のご理解とご協力をお願いします。

結びに、本年が市民の皆様にとりまして、実り多い年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

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