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広報みと 平成31年1月15日号

これからの 「ちょっと先の未来」を考えよう

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

水戸市が取組む「ちょっと先」に向けた活動を紹介します。まちづくりを進めていくうえで大切なことは「ひとづくり」と言われています。これから新しいまちを支えていく人材を育成することにより、じわじわと「まちの力」を高めていくことが重要です。
今後やってくる情報化社会では、ICTと人をつなぐ人材の重要性が高まることが予想されます。市では、そうした人材を育て、市民の皆さんが便利さ・暮らしやすさを実感できるサービスを実現していきたいという思いで取組を進めています。その一つとして、今年度は茨城大学などと連携して、地方創生や人材育成に向けて市や民間企業で学生のインターンシップを実施。学生の視点から、地方創生に向けたICTの活用について、また新しい行政サービスのあり方について考えました。
昨年10〜12月の毎週、市役所に「通勤」し、調査や研究を行った6名の学生の皆さん。市の手続の電子申請化やアプリの利用促進など、ICT技術を活用した未来の市役所のあり方について、提案をまとめました。
「ICT技術の活用にあたっては、市民、行政それぞれの立場から考える必要があることを学んだ」と学生の皆さん。ICTと行政サービスの未来について、イメージすることができたでしょうか。今回の経験を生かし、自分が暮らす地域の課題解決にICTの活用を考えるなど、地域の新たな担い手として飛躍していくことを期待しています。

問合せ:情報政策課
【電話】252・7781

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