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広報みと 平成31年3月15日号

いきいき健康あんしん長寿

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■認知症地域支援推進員
「認知症」は、特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる病気です。今後、高齢化が進むことにより、認知症の方の増加が見込まれています。
認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるためには、地域全体で認知症を正しく理解していくことが重要です。
市では、認知症の方を支援するため、市内の8か所の高齢者支援センターに認知症地域支援推進員を配置し、次のようなことに取組んでいます。
・認知症の方やその家族への相談支援
・関係機関や地域住民、認知症サポーターなどとの連携による支援
・パンフレット「認知症123(いち・に・さん)」や教材「認知症456(すごろく)」などを活用した普及啓発活動
・認知症カフェの運営 など
※ 認知症サポーター…認知症について正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り支援する応援者。

◇気軽にご相談ください
「認知症が心配だな…」「認知症について正しく知りたい」など、認知症について気になることなどがあったら、お住まいの中学校区の各高齢者支援センターにご相談ください。

問合せ:高齢福祉課地域支援センター
【電話】232-9110

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